子どもの頃のことを考えてみる

自分の得意な取引パターンをすること。

もともと聖杯みたいなものはないと言っていいので、自分に合った方法をやること。

自分の場合、小さなころは、ひたすら洗濯機を見つめたりして、今は洗っているな、洗っている中にも、少しずつ変化している部分があるなとか、ずっと見続けても飽きなかった。

中高生のときは、パソコン画面で音声の波形分析ソフトを一日中見たりしていた。こちらも、微妙な波形の違いをずっと見ていたわけだ。

そんなわけで、繰り返しともいえる微妙な違いをけっこうな時間見続けても飽きないようなところがあるので、そんなところをトレードに活かせばいいし、活かしていると思う。

ティックチャートなんて、見ていて面白い。これも珍しいかもしれないな。

そして、クラシック音楽をレコードプレーヤーで聴くのも好きだった。

チャート、ティックチャートの波形を見てトレードしながら、クラシック音楽を楽しめることができる今の仕事は最高だなと思う。

ぜひ、人のマネじゃなくて、自分に合ったやり方をやってみて。