FXで資産100億円達成への道のり

まずは期限と手法を設定する必要があるだろう。

自分が生きている間に達成したいから、現実的に生きている年齢までに達成する必要がある。

今の日本では、1歳まで生きれば、その後60歳まで生きられる確率は99%と言われている。

だから自分が60歳になるまでに達成するということにしておこう。

今34歳だから、残り26年になる。

2045年までに100億円ということになる。

手法、資産を増やすペース

次に、どのくらいのペースで資産を増やせれば、達成できるのかということを考えてみる。

まず通常株式投資など一般的な長期投資をやっていると年率5%~8%程度というところだと思う。

これだとざっと見積もって、複利で運用しても、倍になるのに10年はかかる。20年で4倍に増えればバンザイなのかもしれないが、現在資産が25億円なければ不可能となる。

現在の資産はほぼゼロなので、これではきびしい。もっと実力を上げて、リスクもとっていく必要があることがわかる。

どのくらいまでが割と現実的なのか

これまでにFXをやってきた経験上、デイトレードなど短期で回して、1年間で資金を倍にする位がギャンブルではないギリギリラインなのではないかと思っている。

月に10%プラスを継続するという感じだ。

年に20%は税金で持って行かれる。

年間で倍になると、元手10万円でどうなるのか

分かりやすいように、月利10%、年間2倍にするスーパートレーダーになれたとして、どれくらい資金を増やせるのだろうか。試算してみよう。
開始時・・・10万
1年後・・・20万
2年後・・・40万
3年後・・・80万
4年後・・・160万
5年後・・・320万
6年後・・・640万
7年後・・・1280万
8年後・・・2560万
9年後・・・5120万
10年後・・・10240万≒1億

11年後・・・2億
12年後・・・4億
13年後・・・8億
14年後・・・16億
15年後・・・32億
16年後・・・64億
17年後・・・128億(目標達成!)
18年後・・・256億
19年後・・・512億
20年後・・・1024億

ということで、1年に2倍にできると、10年で1000倍になることがわかる。

しかし、5年目くらいまでは生活費さえも稼げないということもわかる。

多くの人が途中であきらめるはずである。

こんな計算誰でも最初にやっていて、なかなかこの通りに行かなくて途中であきらめるわけだが、とにかくこの位の実力をつけてキープする必要が
あるわけである。

かなりの長丁場だということがわかる。

しかし20年続けられれば、1000億円の資産になることがわかる。

まずは月に10%プラスの実力をつけること

まずは月に10%プラスの実力をつけること。これが最重要課題であることがわかる。それができれば、あとはそのペースを維持できればいい。

自分を知り、継続できる自分に合った方法を見つける。これがポイントになる。

FXでは、月に20日位取引できる。 一日に一回トレードして20回である。 収益の安定化をはかりたいし、確率が落ち着いてくるためには、月に10回のトレードでは、正直足りないと思う。

一回の割合が多すぎるためだ。

月に20回~100回くらいは、取引回数がいるのではないかと思う。

一日の取引が1回~5回ということになる。

スキャルビング~デイトレードだ。

幸い、自分の性格にも合っていると思える。というのは、持ち越すと気になって眠れなくなる気がするし、あまり辛抱強い性格ではないからだ。

だからチャートの時間足としては、1分足か5分足になるだろう。15分足では、一日一回あるかないかだと思う。まあそれは、対象が単一の通貨ペアの場合だが。

あまり多くの利益を狙わない、サヤを取るような取引

絶好のチャンスを狙うというよりは、一日に何回かあるようなチャンスをコツコツ取って行った方がいい。

ビックチャンスを狙おうと欲張ってしまうところがあるので、それは気を付けたい。

決済は自動化したほうがいい

性格的に、全部裁量にすると、精神的に参るところがあるし、検証もできなくなる。

だから仕掛けるときに、出口も決めておいて、指値・逆指値注文を入れておくスタイルの方がいいと思う。

もちろん金額が大きくなって来れば、取引会社や相手にバレて不利になるかもしれないが、当分の間は、取引を安定させるために、仕掛け時に決済注文まで入れる決まりにした方がうまくいくだろう。

今までにうまくいきそうだった手法

1.トレンド転換や保ちあい後に動き出した時に第二波を取りに行く方法。主に移動平均線を使う。

仕掛けや決済ポイントがあいまいになりやすい欠点があったが、うまくいくと利益が大きくなりやすい利点があった。

2.トレンドラインを使い、ブレイク後に順張りして、一定時間経過後に決済する方法。

ブレイクすると、同じ方向に一定時間は動きやすいということを検証していく。決済ポイントは時限なので明確だが、仕掛けがあいまいになりやすかった。

仕掛けを統一させる研究をすると、結構使えそうだ。

ブレイクしてから一回ラインに戻ってきて、反転したら仕掛けるとか。

トレードルール作りと検証をテスターでやる

トレードルール作りと検証はテスターで、そしてなるべく直近の相場で試した方がいいと思う。

チャートの期間は、長くても数日~1週間くらいまでを予測していくだけにする。

基本のスタイル+相場に合わせて時々修正。これが良いやりかただろう。